さよならペンギン

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さよならペンギン

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kunstner: 青葉市子
forlag: hermine
udgivelsesdato: 3. juli 2026
genre: Folk
albumtype: 单曲
album media: 数字(Digital)

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青葉市子がニューシングル“さよならペンギン”を7月3日(金)にリリースすることが発表された。
昨年2月リリースのアルバム『Luminescent Creatures』以来の新曲となる本作は、青葉のイマジナリーフレンドである「ペンギン」を歌った楽曲。ぬくもりのある響きの中に、別れの気配と小さな愛らしさがそっと息づく作品だという。
また、本作はこれまで、国内外のライブで幾度となく披露され、定番曲として多くのリスナーに親しまれてきた。音源化を望む声も多く寄せられていた楽曲が、このたび待望の配信となる。楽曲中に登場するペンギンのコーラスパートも、青葉自身が担当。ライブで親しまれてきた楽曲の魅力はそのままに、音源作品として新たな表情を楽しめる1曲に仕上がったという。
リリースと同時にMVもプレミア公開予定。“いきのこり●ぼくら”(2013年)、“月の丘”(2018年)をはじめ、数々の青葉市子作品を手がけてきた映像作家・辻川幸一郎が監督を担当。現在、青葉市子の公式SNSにてティーザー映像が公開中となっている。
さらに、2021年にリリースされ、現在は入手困難となっている『アダンの風』アナログ盤の再発売も決定した。今回の再発盤は、国内プレス
工場にて、レコードの廃材を再利用して製造されたエコバイナル仕様でリリースされる。これまでの通常盤とは異なり、歌詞カードには日本語詞に加えて英語詞も併記される。
『アダンの風』再発盤は青葉市子オフィシャルサイトにて予約を受け付けているほか、7月2日(木)に東京・渋谷NHKホールにて開催される弾き語り公演『文月の衣紋に綴る熱帯魚』でも販売予定とのこと。
今秋には、オーストラリア・シドニーのSydney Opera House、メルボルンのMelbourne Recital Centreにて、ストリングス編成によるコンサ
ートを開催予定の青葉市子。メルボルン公演は早々に完売し、追加公演も発表されるなど、その活動は国内外でさらなる広がりをみせている。

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